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りのもとblog

思ったことを書き連ねます。

マスコミ

 

ある記事を見て、さすがにおかしいんじゃないかと思ったのでコメントします。

 

WBCで一躍有名となった小林誠司捕手。WBCでは自慢の肩で相手走者を次々と刺し、あまり得意ではないバッティングでもココ一番の大事なところでしぶとくヒットを打ち、内容はともかく結果を残しました。

 

他の選手は開幕までに調子をととのえて行けばいいんですが、侍戦士達はWBCに向けて一足早く調整をしなければなりません。身体の負担は相当なものだと思います。さらに、日本代表として、世界一を奪還しなければいけないという重圧に耐えながらプレーしていたので、精神的負担もかなり大きいと思います。

残念ながらWBCでは準決勝敗退となってしまいましたが、小林選手の評価は急に上がったとは言えないものの日本代表の「要」として相応しいものだったと思います。

 

メディアはWBCでの小林選手の活躍を見て、急成長したと太鼓判をおしていました。しかし、ペナントレースが始まってまだ3試合だけなのに、「やっぱり打てない」やら、「WBCはマグレだった」とか取り上げるメディア。それにつられてみんな、「やっぱり小林選手はダメなのか」と思う一般人。

メディアが勝手に小林選手を持ち上げて、勝手に評価を下げているような印象しか受けない。当事者がこの記事を見たらどう思うでしょう?

たった3試合結果が出なかっただけで、こんなに叩かれなければいけないのでしょうか?

 

違うと思うんです。

 

これから長いシーズン、僕は精一杯小林選手を応援します。

 

メディアが報じるめちゃくちゃな内容に騙されないように、自分の考えと照らし合わせて記事を読む必要をより感じた。